主婦やす子が布団クリーニング料金とサービスをシビアな目で比較!

布団をクリーニングに出したいのに、料金体系がわかりにくいしどこで出すのが一番いいのかわからない。。
詰め放題だと、布団が全部入らなかった時に困るし、枚数によっても値段が変わってくるし、1セットごとのカウント価格だったり、各社の値段表がいちいち違うので比較したいけどめっちゃわかりにくい!

 

こんなイライラすること、私以外でも困って貼る人いるはずと思ってこの記事を書いてみることにしました。
たかが布団クリーニング、されど布団クリーニング。
それほどこだわりはないにしても損はしたくないって気持ちはみんなあるんじゃないでしょうか?

 

損したくない!失敗したくない!というかたは読んでもらえるとスッキリするし、ためになると思います。
主婦歴○○年のベテランやす子が経験した布団クリーニングで得する方法伝授です!

 

詰め放題という言葉に騙されへん!

布団詰められるだけ詰めて発送して〇〇円っていう売り方が一時期、宅配クリーニング業界でも流行りました。
でも詰め放題には案外落とし穴があるって知っていましたか?何でもかんでも詰めたらええ、そんな欲張りな気持ちだと結局、布団袋が破けて追加料金を取られたり、思っていたほど入らず、別のサービスが売りの安心なクリーニング店に頼んだ方がましだったりといった不満、クレームも出てきます。

 

まとめて出すのはいいけれど、家族分の布団を一気に出すのだから信頼できるクリーニング屋であることが大前提なんと違うかなと思います。

 

まだ、布団詰め放題サービスを行っている業者もありますが、口コミやサービス面で言うともっと良心的で、リピートしたくなるおすすめのところがありますよ。

布団をベランダに干してパンパン!意味ないって

布団を天気の良い日にベランダに干してパンパン!
そんな光景が失われつつあります。そもそもパンパン!と布団をたたくことに何か効果があるのか?布団の埃が取れてキレイになるのか?実はそんなことはなかったのです。むしろ布団をたたくことで思わぬデメリットがあったのです。
まず、布団をたたいてはいけない理由は、布団の表面についたダニはパンパンされることで逃げまどいます。そのまま落っこちてくれるダニもいますが、上手くかわしていくダニも。そのダニたちの行方は何と布団の内部だったのです。
たたくことで布団表面に付着していたダニが続々と布団の奥深く深部へと逃げ込むという恐れしい結果になってしまいます。
布団の内部に逃げ込んだダニたちはふかふかの羽毛に包まれてさぞや気持ちいいのか外へ出できません。
ダニの棲み処を作ってしまうという結果を招くことになるので布団はたたかないことが鉄則です。

 

また、布団をむやみにたたくことで布団自体のダメージにもつながります。
パンパンと、近所に響き渡る位思いっきりたたく方、いませんか?近所迷惑で隣から「いい加減にせい!うるさいわ!」と怒鳴られていませんか?
こんなことやっても布団のためにも近隣とのおつきあいにも良くありませんよ。
羽毛布団の中には繊細な羽毛がひとつひとつふわふわの状態で入っています。むやみな圧を掛けたりすれば、羽毛布団の中の羽毛の羽が折れてしまい、布団全体のボリュームがなくなってしまいます。

 

これでは布団がぺっちゃんこ。もう買い直すしかすべがありませんよ。

 

これらの理由により、布団はたたかないことです!
たたかなくても布団がふかふかに生まれ変わる方法をお伝えします。

布団の手入れは年に1回で十分!プロに任せろ!

結局、自己流では上手くいかんことが多い、布団の取り扱いって意外と奥が深いのです。
そんな時に頼れるサービスが布団クリーニングです。布団を専門に洗ってくれる業者に頼むことで、へたってきた羽毛布団、見てみないふりしてたシミだらけの布団、汗かいてたけどそのまま使っているちょっと匂いのするふとん、全部きれいになかったことになって戻った来ますよ。

 

洗濯だめって書いてある、ドライクリーニング専用のタグがある、そんな羽毛布団だって実は丸ごと水洗いできるんです!布団の業者がそういっているので大丈夫です。
知らんかったと驚いたのですが、知っている方だけは使っていた布団クリーニング。
ここで知ったあなたはラッキーやったと思います。

 

羽毛布団丸ごと水洗いの手順は、まず目視でシミや汚れをCheck、汚れているところに簡易シミ落としをかける。そのあとたっぷりの水と洗剤でじゃぶじゃぶ水洗い。良く洗ったら、専用の温風乾燥機でじっくりと乾かす。
清潔になった布団のほつれや汚れを検品し、出荷。という感じです。
特に、宅配で頼めば、注文後10日ほど自宅で待っていれば届けられる手軽さ!この作業はプロにしかできない贅沢なサービスです。

リンク集